MEEQ データプラットフォーム
IoTストレージ

IoTデバイスからのデータを収集・保存するサービスです。
MEEQの通信を利用してセンサーデータなどを簡単にクラウド上にアップロード、
オンラインデータベースとしてお客様システムからご利用いただけます。

IoTストレージとは

MEEQデータプラットフォーム IoTストレージは、MEEQで接続されたIoTデバイスからアップロードされるデータを処理するサービスで、
●前処理
●蓄積
●システムからのアクセス

の一連のデータ処理をSaaSで提供いたします。

お客様側で特別な設備をご用意いただくことなく、簡単にIoTデバイスからのデータを収集・保存することが可能です。データ保存期間も無期限。廉価なSaaSとしての費用で、お客様システムの一部として接続する永続的なオンラインデータベースとしてご使用いただけます。

構成図

構成図

IoTストレージの特徴

デバイス認証不要

  • デバイス認証不要

    ネットワークがSIMを識別し認証するため、IoTデバイス側での特別な認証対応は不要です。デバイスは指定のURLにJSON形式でデータをHTTPS POSTするのみです。

  • SIM情報を自動でデータに付与

    デバイスはSIMで識別されているため、SIM情報を自動で付与してデータベースに格納。付与するSIM情報はデフォルトである電話番号以外も選択可能(オプション)。

  • 閉域で接続

    MEEQ SIMから弊社コアネットワークまでは通信事業者および弊社の設備のみで通信が完結。お客様ごとの閉域でデータプラットフォームまで接続するため、安全に業務データを取り扱うことができます。

高速オンラインデータベース

  • 永続的なデータベース

    IoTストレージとしてご提供するデータベースは、お客様のIoTシステムの一部としてご利用いただくことを想定しています。したがって、データ保存期間は無制限、十分な頻度でシステムからアクセスしていただくことが可能です。

  • Amazon DynamoDB

    MEEQデータプラットフォームでは「Amazon DynamoDB」を利用しております。システムの規模にかかわらず、処理速度が速く、安定したパフォーマンスを提供いたします。またデータ保護の観点においても、高いセキュリティや冗長性を保持しております。

便利で多様なアクセス方法

  • AWSアカウントから直接アクセス

    お客様がAWSアカウントをお持ちの場合、お客様のアカウントから直接IoTストレージへのアクセスが可能です。
    お客様毎に提供されているDynamoDBテーブルへのRead/Write権限をIAMユーザーに付与することにより、既存環境からご自身のデータベースのようにご使用いただけます。

  • Amazon QuickSightでアクセス(オプション)

    高速なクラウドベースのBIサービス「Amazon QuickSight」を利用してお客様にストレージ内データのインサイトをご提供します。
    お客様はダッシュボードを手軽に作成して適切なメンバーに公開することができ、ダッシュボードはデバイスを選ばずアクセスが可能です。
    こちらはAWSアカウントをお持ちでないお客様でもご利用いただけます。

  • APIでアクセス(予定)

    MEEQ 一般的なAPIアクセスもご提供いたします(予定)。お客様にとってご利用しやすい方法で、IoTストレージをお客様システムの一部としてご使用ください。

料金一覧

月額費用(税抜)

  • MEEQデータプラットフォーム利用料

    MEEQデータプラットフォームサービスを利用するための料金です。

    20,000 円

  • MEEQデータプラットフォーム 
    IoTストレージ デバイス使用料

    MEEQデータプラットフォーム IoTストレージサービスを利用するにあたり、
    データプラットフォームに接続する回線ごとに必要な料金です。

    回線あたり140 円

  • MEEQデータプラットフォーム 
    IoTストレージ データ蓄積料

    MEEQデータプラットフォーム IoTストレージサービスを利用するにあたり、
    蓄積するデータ量に応じて必要な料金です。

    蓄積 GB あたり200 円

その他、不明点などございましたら下記よりお気軽にお問い合わせください。

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